阿部寛
■不遇の時期を乗り越えた苦労人:実力派俳優:阿部寛を占ってみた背が高くスラッとしていて、西洋風な顔立ちと凄まじい演技力でたくさんの人を魅了し、ドラマや映画で大活躍している阿部寛。1983年に「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に応募し、見事優勝。その後は雑誌「ノンノ」、「メンズノンノ」のカリスマモデルとして活躍していました。1987年に映画「はいからさんが通る」で俳優デビューし、翌年にはアイドルデビューもしてアルバムをリリースしました。しかし俳優業がうまくいかず、その後仕事も激減してしまいます。3年間は芸能界のお仕事がほとんどもらえなくなり、その間はパチンコで生計を立てるなど不遇の時代を過ごしました。しかし1995年のNHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」を演じたことがきっかけとなって時代劇への出演が増え、特に大河ドラマではその後何度も重要な役をつとめました。さらにその後超人気作の映画「TRICK」やテレビドラマ「結婚できない男」に出演するなどし、再び表舞台で大活躍し、見事再ブレイクを果たしました。2012年には、映画「テルマエ・ロマエ」にて、「第36回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞」を含む3つの賞を受賞し、話題となりました。今回はそんな阿部寛さんを動物占術で占ってみました。■『ピュアな個性派コアラ』動物占術で占った結果、阿部寛さんは『ピュアな個性派コアラ』でした。ピュアな個性派コアラ』には「控えめで協調性のある社交家。穏やかな話しぶりや温厚な雰囲気が好印象を与える。強く自己主張することなく周りに歩調を合わせ、無難に交際する術を心得ている人」という特徴があります。実際に阿部寛さんは話し方がとっても落ち着いていているため、癒されますよね。また、阿部寛さんはその容姿とは裏腹に、穏やかでとても謙虚な性格なため、業界内で評判がとてもいいそうです。さらに『ピュアな個性派コアラ』には「仕事では堅実に成果を積み上げるタイプ。短期間で結果を求められる職種やスピード重視の職場よりも、専門的な事柄をとことん究める分野や指導的な立場で能力を発揮する」という特徴もあります。映画「テルマエ・ロマエ」では、本気で演技に取り組み、「テルマエ・ロマエ」での顔芸やリアクション、阿部寛さんの濃い顔立ちがまさに主人公のルシウスそのものだと大好評でした。演技をとことん追求する俳優として今もなお大活躍し続けている阿部寛さんはまさに『ピュアな個性派コアラ』ですね!■困難を乗り越えたその先には…『ピュアな個性派コアラ』は人生の半ばで波乱が訪れることが多いですが、その困難を越えると別次元の扉が開かれます。人との絆を大切にすることで運気が安定し、さらに発展していくことになるので、今後も阿部寛さんのさらなる飛躍が期待できそうですね!