アンナ・カリーナ
■女子力200%の生ける伝説!仏女優アンナ・カリーナさんを占ってみた。1960年代、「若者文化」が全世界で爆発する中、特に映画の分野でまったく新しいスタイルの作品が多く生まれたフランス。今日(2017.5.8)は新大統領誕生!のニュースで持ちきりですが、ここではそんなフランスで1960年代に活躍し、今でも大くのファンに愛されている女優、アンナ・カリーナさんを動物占術で占ってみました。アンナさんはフランスの「新しい映画を作ろう運動」の中で最も成功した伝説の監督、ジャン=リュック・ゴダールの奥さんとして、また彼の作品の「常連女優」としてキャリアを積みました。ガーリーレベル200%のファッションセンスも注目され、現在でもファッション誌で特集が組まれるほどの人気です。さて、1940年9月22日生まれのアンナさん。占い結果はどのようなものになっているのでしょうか?■ポジティブに生きる黒ヒョウアンナ・カリーナさんの占い結果は、『ポジティブに生きる黒ヒョウ』でした。「性格はのびやかでおっとりしたタイプですが、1本筋の通った芯の強い女性です」「仕事面ではコツコツと努力を重ね、実力とともに実績を積み上げていきます」といった特徴がある『ポジティブに生きる黒ヒョウ』。その占い結果どおり、アンナさんは多数の作品に出演。ゴダール監督の導き方が上手だったこともあるのでしょうが、デビュー翌年の作品『女は女である』(1961)では早くもベルリン国際映画祭の女優賞を獲得しています。『女は女である』をはじめとする作品で、「男性を手玉に取るコケティッシュでアンニュイなフランス女性」というイメージをつくり上げたアンナさん(実はアンナさん、デンマーク生まれなのですが)。一方、演技にかける情熱は強く、1966年にはそれまでのイメージを覆す「悩める女性」を演じた『修道女』で多くの人に衝撃を与え、演技の幅広さを見せつけました。安定した「イメージ」にとどまるのではなく、努力を重ねてさまざまな顔を見せる女優として生きる。おっとりした笑顔の裏に、そんな「1本筋の通った芯」を持つ女優なのです。