庵野秀明
■祝!日本アカデミー賞・最優秀監督賞を獲得した庵野秀明カントクを占ってみました。3月3日、第40回日本アカデミー賞の授賞式が開催され、大ヒットを記録した『シン・ゴジラ』が怪獣映画としては初めて作品賞を受賞。そして監督賞も、メガホンをとった庵野秀明さん、樋口真嗣さんが獲得しました。おめでとう!というわけで今回はアカデミー賞を獲得するほどの怪獣映画を世に送り出した男、庵野秀明さんを動物占術で占ってみました。1960年5月22日生まれの庵野さん、気になる占いの結果は……「真面目おっとり系タヌキ」でした!■熱いものを秘めた「おっとり系」!庵野秀明さんは1960年5月22日生まれ。大学時代からクリエイターとしての才能をいかんなく発揮し、高クオリティなアニメ作品や特撮作品を制作。中退後はアニメーターとして『風の谷のナウシカ』への参加を皮切りに大活躍、1995年には社会現象を巻き起こしたテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を監督として制作しているのは周知のとおりです。そんな庵野さん、見た目はどことなく優しげでおっとりした、まさしく「おっとり系タヌキ」という感じではありますが、往々にしてこのような人は見た目と裏腹の心を持っているモノ。実際、占い結果には、「おっとりした風貌の下には、実は熱いものが隠れていたりします。」「真面目で勤勉。根っからの努力家でコツコツと実績を積んでいき、皆の手本となる存在になります。」とあります。まさしくその占い通り、庵野さんはアニメーター時代から緻密にモノの細部を描いていく絵が評価されており、特に爆発シーンの炎や煙の細かい表現は、通の間では「庵野爆発」と呼ばれるほど。アニメへの、そして映像作品への飽くなき情熱と努力が、高クオリティな作品づくりに活かされているのです。■今後の運勢も盤石!『シン・ゴジラ』で世界に類を見ない「怪獣映画が最優秀作品賞を受賞!」という快挙をなしとげた庵野カントク。もちろん現在進行形で活躍中のクリエイターですが、同時に、2012年には東京の現代美術館に特撮のミニチュア技術を後世に伝えるための展示会「庵野秀明特撮美術館」をプロデュース。CGの台頭で失われつつある歴史ある技術を、若い人たちに伝えていく活動にも意欲を示しているようです。そこで占い結果を見てみると、「中年以降、盤石な人生に移行したら後輩や若者を育てる役を買って出るのが◎。世代の違う若々しいエネルギーと交流することで開運できます。」とあります。「特撮」という技術を後世に伝え、若いクリエイターたちにバトンを手渡していく活動は、まさに庵野カントクの今後の開運を確実なものにしているといえるでしょう!