動物占いには無い感覚!動物占術

福井晴敏



■大スケールのエンターテインメントを書かせたら天下一品!小説家・福井晴敏さんを占ってみた。

『亡国のイージス』『終戦のローレライ』など、スケールの大きなエンターテインメント作品で知られ、映画化された作品も多い小説家・福井晴敏さん。ハードで壮大なポリティカルサスペンスを描かせたら並ぶものがない!といわれる福井先生を、今回は動物占術で占ってみました。

1968年11月15日生まれの福井先生。果たして、占いの結果は……?

ちなみに福井先生、「機動戦士ガンダム」シリーズの大ファンで、OVA作品『機動戦士ガンダムUC』の原作は福井先生です。

■リアリストの羊

福井晴敏先生の占い結果は、『リアリストの羊』でした。
時にSF的な作品を書きつつも(『終戦のローレライ』『機動戦士ガンダムUC』など)、あくまで描写やストーリーはリアリティを基本としている福井先生……まさにピッタリな占い結果ではありませんか!

さて、『リアリストの羊』は、「几帳面な性格なのでスピードを求められる業務より、時間をかけて精度を上げる類のことに適性が」という人物です。
「もともと才能に恵まれ、人からの引き立てを受けやすいタイプなので本気で打ち込めるジャンルを見つけるのが鍵」とされています。

子どもの頃は、実は本よりも映画が好きだったという福井先生ですが、運命が福井先生を作家の道へ……。ハリウッド映画のような骨太でスケールの大きな小説を書くことで、まさに「本気で打ち込めるジャンル」で活躍中です。

■大スケールのポリティカルサスペンスにこだわり抜く福井先生!

『リアリストの羊』は、「常にアンテナを張って、興味関心のある領域を開拓していくと金脈を掘り当てることに」という運勢を背負った人。
もうすでに成功を収めている福井先生、まさしく「金脈を掘り当てる」ことを果たしています。
福井先生が「興味関心」を持つ、「映画のようなスケール」「リアリティあふれる戦いの物語」といった要素にこだわり抜いて作品づくりを行うことで、その「金脈」を手中にすることに成功したのです!
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