動物占いには無い感覚!動物占術

伊藤英明



■主役でも脇役でも光る人!伊藤英明さんを占ってみた。

日本映画史に残る大ヒットを記録した『海猿』シリーズでその名を知られる名優・伊藤英明さん。単なるイケメン俳優という枠にとどまることなく、その後も主役や脇役を問わず俳優活動に邁進しています。
2012年には好青年的なイメージを根こそぎ吹き飛ばす役柄に挑んだ『悪の教典』での演技が高く評価され、2015年には『WOOD JOB!』で若い俳優たちのわきを固め、さまざまな映画賞で助演男優賞を獲得しています。
今回は、そんな主役でも脇役でも光る俳優・伊藤英明さんを動物占術で占ってみました。
1975年8月3日生まれの伊藤さん。どんな占い結果になるのでしょうか?

■キリっと実力派のゾウ

伊藤英明さんの占い結果は、『キリっと実力派のゾウ』でした!

『キリっと実力派のゾウ』は、「理想が高く、常に高みを目指して努力します」という人。
若い頃、東京でアルバイトに励みながら俳優を目指していた頃にはそのイケメンを活かして夜のお店でバイトを……という選択肢には一切背を向け、「簡単にお金を稼げる生活をしたら、流されてしまう」という思いから地道に頑張って道を切り開いたという逸話を持つ伊藤英明さん。

また、映画『海猿』では海上保安士を目指す若者を演じるため、共演者たちとともに過酷な訓練を実際に受けて役作りをしたとのこと。かなり肉体的にキツイ訓練だったようですが、「自分や他人への甘えがなくキリっとした印象で、どっしりと構えるタイプ」という『キリっと実力派のゾウ』らしく、乗り切り、映画をご存知のように大ヒットに導いています。

■多くの監督に信頼されるザ・役者!

「自分の能力や感覚を過信するとワンマンになって人が離れていきます」という弱点がある『キリっと実力派のゾウ』ですが、伊藤英明さんの場合、その弱点は自然にカバーできている様子。
『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』や『悪の教典』で伊藤さんを起用し、「何とも言えない魅力がある」とインタビューなどで述べている三池崇史監督、『WOOD JOB!』で「この役は彼しかいない!」と決めていたという矢口史靖監督など、さまざまな映画監督に圧倒的な信頼を得ている伊藤さん。

「長く付き合える絆と揺らがない信頼関係を育てていくことで、本来の成功運が発揮されることに」という占い結果どおり、「本来の成功運」を発揮するための条件はバッチリなのです!
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