是枝裕和
■今や国際映画祭の常連!是枝裕和さんを占ってみた。1980~90年代にかけてテレビマンとして働き、その後、映画監督に転身。芸術性の高い作品の数々を世に送り出し、最新作が公開されるたびに国際映画祭に招待され、受賞も多数……という是枝裕和さんを、今回は動物占術で占ってみました。映画プロデューサー、大学教授などの肩書も持つ是枝監督ですが、誕生日は1962年6月6日。動物占術の占い結果は、どのようなものになっているのでしょうか?ちなみに、今朝占ってみた柳楽優弥さんは是枝さんの『誰も知らない』という作品で世界的に激賞されて芸能界デビューを飾っていますし、是枝さんは午後に占ってみた伊勢谷友介さんの映画監督デビュー作『カクト』のプロデュースを担当しています。■自由でスマートなゾウ是枝裕和さんの占い結果は、『自由でスマートなゾウ』でした!『自由でスマートなゾウ』は、「大胆さと繊細さを併せ持つ人」です。「見た目としては剛腕でたくましい男性に映る場合が多いのですが、心はナイーブで細やかな神経の持ち主」であるとされています。写真などを見てみると分かりますが、確かに是枝監督、外見的には男性的な感じが強い人ではあります。しかしその作品を見てみると、外見とは裏腹に女性的ともいえる細やかさが特徴的です。まさに『自由でスマートなゾウ』そのもののような人であるわけで、世間的にも、その作品の繊細な感じが評価されています。『自由でスマートなゾウ』の資質をうまくいかして、活躍しているのです。■根っからの「監督」!『自由でスマートなゾウ』は、「アカデミックな領域や企業の研究開発、あるいは芸術的な才能を活かせる仕事が適しています」という人。映画監督として、そしてまさしく「アカデミックな領域」である大学という場でも教授として活躍している是枝さんには、ぴったりの占い結果です。ただし、「またグループで動くよりも、単独で機能する環境のほうが効率よく働けるでしょう」という文言も、『自由でスマートなゾウ』の占い結果には見られます。アカデミックな領域などで活躍しつつも、「作家」としての映画監督の仕事が、いちばん合っている人なのかもしれません。