動物占いには無い感覚!動物占術

松井秀喜



■「ゴジラ」の愛称で知られ、日本球界とメジャーリーグで大活躍した松井秀喜さんを占ってみた

松井秀喜さんといえば「ゴジラ」の愛称で有名な野球選手ですよね。
あの長嶋茂雄さんのラブコールを受けて巨人にドラフト1位で指名され、抽選の結果そのまま巨人に入団しました。

入団後も長嶋茂雄さんとはまさに師弟という関係で熱い指導を受けていました。
もともとサードだった守備もセンターへとコンバートし、ゆくゆくは巨人の4番として活躍することを目標に練習を行ってきました。

数年後には巨人の不動の4番にまで成長し、その後はメジャーのニューヨーク・ヤンキースへ移籍しました。
その後はメジャーの他のチームへの移籍を何度か行い、2012年に引退を表明しました。

そんな松井秀喜さんを動物占術で占ってみました。
誕生日は1974年6月12日で背番号の「55」は1シーズン中に55本の本塁打を打てるような打者になって欲しい、という想いから与えられたそうです。

■自由を愛するペガサス

松井秀喜さんの動物占術の結果は自由を愛するペガサスでした。
占いの詳細を見てみると
「大切なのは、理解者のもとでノビノビと生活すること。」
「才能を称賛し、実生活面でサポートしてくれるパートナーがいれば高く飛翔し世界に名を売ることもできるでしょう。」
と、ありました。

これは長嶋茂雄さんのことを指しているのではないでしょうか?
冒頭でも触れたように松井秀喜さんは長嶋茂雄さんの愛弟子と言ってもよいほど、蜜に指導を受けてきました。

そして、その指導の結果、世界で活躍し球界を代表する長距離バッターとなったのです。
そんな松井秀喜さんの才能をいち早く見い出した長嶋茂雄さんの存在は大きかったと思います。

■マスコミへの対応も紳士的

松井秀喜さんがメジャーに移籍した直後や引退する前などは思うような成績も残せず、現地のマスコミから嫌な質問をされることもありましたが、一人一人に真摯に答えていました。
その後、その姿勢が評価され「グッド・ガイ賞」を野球記者協会から贈られています。

占いの中にも
「初対面では好印象を与え人を引き付けるだけの魅力が備わっている」
このような一文があり、凄い野球選手ということだけでなくコミュニケーション能力や人当たりの良さも抜群に高かったことがわかりますね。

今は指導者の道を歩まれている松井秀喜さんですが、これからも野球界に貢献し、後進たちが活躍してくれることでしょう。
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