動物占いには無い感覚!動物占術

徳川家康



■「江戸時代」を築いた男!徳川家康さんを占ってみた
世の中、いろんな意味で不安定な時代が続いている昨今、しっかりしたリーダーシップを持つリーダーが何かと必要だといわれていますが、今から400年以上も前、長きにわたる安定した時代の基礎を築いた人物がいたことを僕たちは知っています。

歴史の授業で習いましたね、200年以上にもわたる平和な時代――江戸時代を築いた男!徳川家康さんです。
西暦1600年(慶長5年)の「関ヶ原の戦い」で名実ともに日本のリーダーへと上り詰めた家康さんを、今回は占ってみました。

彼の誕生日は1543年1月31日。旧暦では天文11年12月となっていますが、ここでは新暦を使って動物占術をしています。

■コミュニティの中心になるトラ
たとえば1600年の「関ヶ原の戦い」でも、機が熟するまでじっくりと待ち、四方に手をまわして準備を整え、本番の戦いでは根回しをした結果たくさんの武将を寝返らせて勝利をつかんだとされる徳川家康さん。

その老獪な手腕から「たぬきおやじ」と呼ばれることも多かった彼ですが、動物占術の結果は意外にも「トラ」!

ですがこの『コミュニティの中心になるトラ』、よくよく占い結果を見てみると、実に家康さんの実像をよくあらわしているものだといえます。

動物占術によると、「どっしりと構えていて物怖じしない自信家」「大胆でタフ、見るからに頼りがいある存在として信望を集めます」とあります。
肖像画に見る通り、確かにどっしりとして地に足のついた感じが見られ、頼りがいのある感じを存分にかもし出している徳川家康さん。まさしく『コミュニティの中心になるトラ』そのものだといえるでしょう。

■勝負運に恵まれ、確実に成功を手にするリーダー!
『コミュニティの中心になるトラ』は、動物占術によると「持って生まれた運が強く、勝負運にも恵まれています」という人。

ドラマなどでは、「裏から手を回してじわじわ準備をしていって勝負を決める」という慎重派の姿が描かれがちな家康さんですが、たとえば天下分け目の一戦、すべてをかけて臨んだ「関ヶ原の戦い」では、実はギリギリまでさまざまな武将たちが寝返ってくれるかどうかわからなかった、運頼みのところがあったといわれています。

実際、のちにヨーロッパの戦術家が「関ヶ原の戦い」の陣容を分析したとき、「これで東軍(家康さんの軍)が勝つことはありえない」と言ったという話が残っています。
ギリギリ負けるかもしれない状況の中で、事前の根回しと運でウマく乗り切った、そんな戦いだったのです。

さらに、占い結果にはこんな文言も。
「組織が大きくなるほど、本領をあますことなく発揮しリーダーとしての地位を固めていきます」
日本全国を広く支配する江戸幕府を築き上げた家康さんを、ひとことで言いあらわした占い結果なのです。
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