オダギリジョー
■独特の存在感がクセになる!オダギリジョーさんを占ってみた。文句なしのイケメンでありながらも、独特の感性と存在感を活かしてドラマ『時効警察』のヘンな警官も楽しそうに演じる……いったん何かの作品で彼の姿を見ると気になって出演作を追いかけるようになってしまう、クセになってしまう!今回は、そんなフシギな俳優、オダギリジョーさんを動物占術で占ってみました。1976年2月16日生まれのオダギリジョーさん、どのような結果になるのでしょうか?■調和を大切にする羊オダギリジョーさんの占い結果は、『調和を大切にする羊』でした。「悠然とした落ち着きと穏やかさの漂う人」という特徴があるという『調和を大切にする羊』……確かに、映画やドラマではハイテンションな好青年からローテンションでクールなお医者さんみたいな役まで、卓抜した演技力でさまざまな顔を見せるオダギリさんですが、トーク番組などで見せる「素」の姿は、けっこう穏やかで落ち着いた感じ。そういう意味では、ピッタリな占い結果といえるのではないでしょうか。ところで、子どもの頃の夢は実は「映画監督」だったというオダギリさん。2007年には『さくらな人たち』という作品を発表しています。海外の映画祭にも出品されるほど、完成度の高い作品だったようです。占い結果には、「人と人の調和を大切にし、仲間うちの潤滑油のような役を担っている人が多いでしょう」という文言があります。映画監督とは、キャストやスタッフをうまくまとめ上げて作品づくりを成功させる仕事をする人のコト。そんな仕事でも、彼の『調和を大切にする羊』としての性格が発揮されたということなのでしょう。■監督業でも成功する!?映画の世界には、俳優から映画監督になった人がたくさんいます。オダギリさんも、何しろ海外の映画祭に出品されるほどの作品を撮るのだから、その才能は大いにあるといえるでしょう。実際、『調和を大切にする羊』の詳細を見ると、「チームプレーが得意で、仲間の面倒もよくみます」「個人よりも集団で動くことで、大きな結果を出せる人です」という性格も紹介されています。「人と人の調和を大切にし、仲間うちの潤滑油のような役を担っている人が多いでしょう」と合わせて、監督さんには欠かせない資質といえるかもしれません。近い将来、また「映画監督:オダギリジョー」を目にする日が来るかもしれませんね!