動物占いには無い感覚!動物占術

石坂浩二



■超博識な物知り役者!石坂浩二さんを占ってみた。

芸能界イチの「物知り」として知られ、家に大量のプラモデルが積んである「モデラー」であり、1984年版の『ゴジラ』が撮影されたときには「ギャラなんかいらないからとにかく出してくれ!」と監督に直談判するほどのゴジラファンであり(「ゴジラの第一発見者」役で出演)、日本が誇る名優のひとりである石坂浩二さん。
今回は、そんな石坂浩二さんを動物占術で占ってみました。
1941年6月20日生まれの石坂さん、どんな占い結果が出てくるのでしょうか?

■マイルールで生きるオオカミ

石坂浩二さんの占い結果は、『マイルールで生きるオオカミ』と出ました。
『マイルールで生きるオオカミ』は、「広い心と落ち着きのある雰囲気が特徴」で、「年齢よりも上に見られることが多く、風格のあるタイプです」。

そして、「どっしりとした安定感があって、感情があまり顔に出ないのでクールな印象を持たれることも」あるとのことですが、「フレンドリーさに乏しいのですが、実際は気さくで温かい心を持った優しい人なのです」とされています。

確かに、「慶応卒」で「芸能界屈指の物知り博士」で、画家であり俳優の仕事ももちろん高い評価を得ている……となると近寄りがたい雰囲気がありますが、実は舞台裏ではいつも明るくほがらか。おしゃべり好きで毒舌キャラになるところもある、というかなりコミカルな人物のようで……。
『マイルールで生きるオオカミ』の資質をしっかり持っている人、ということがわかります。

■とにかく、「実はいい人」です。

『マイルールで生きるオオカミ』は、「涙もろく、人情に弱い面もあります」。
「困っている人を無視できないところや、ついつい世話を焼いてしまう人情家の側面も」ある、という人。
親交のあった女優さんが亡くなった際には、彼女の立派な肖像画を描き、彼女が入る予定だった老人ホームに寄贈する、といったことも行っている石坂さん。人情味あふれるエピソードであるといえるでしょう。

数々の名作映画やドラマに出て、理知的でスマートでちょっぴり冷徹なところのある役柄を多く演じる石坂さんですが、実生活では、とにかく「実はいい人」なのです。
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