リリー・フランキー
■マルチタレントと言えばこの人!リリー・フランキーさんを占ってみた。あるときはイラストレーター、あるときはエッセイスト、俳優、さまざまな顔を持つマルチタレント、それがリリー・フランキーさんです。自伝的小説『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は刊行された年のベストセラーとなり、ドラマ化、映画化もされました。今回は、そんなリリーさんを動物占術で占ってみました。1963年11月4日生まれのリリーさん。果たして占いの結果は、どのようなものになっているのでしょうか……?■小悪魔タイプのチーターやはり……というべきか何というか、一筋縄ではいかなそうな占い結果が出ました!『小悪魔タイプのチーター』です。「小悪魔」などと聞くと身構えてしまうかもしれませんが、詳細をよくよく見てみると「いい人」であることがわかります。「人当たりが良くフレンドリーな男性。初対面の印象は上々で、誰からも好評価を得そうです」「一緒にいる人が心地よい雰囲気になるよう七変化するトリックスター的なタレントのある人」というのが、『小悪魔タイプのチーター』の特徴です。ひょうひょうとしている感じ、同じ空間にいると何となく居心地の良さを感じさせるような独特の雰囲気。それが、リリーさんの魅力のひとつです。映画などで「ホンワカしてるけど頼れるおじさん」といった役どころを演じることが多いのも、そういう性格があるからなのでしょう。■才能豊かなタレントならではの一面も…おおむね「いい人」である『小悪魔タイプのチーター』ですが、以下のような特徴もあるようです。つまり、「顔には出しませんが、好き嫌いがはっきりしています」と。確かにリリーさん、いつも表情は穏やかですがポーカーフェイスに近く、何かを熱く語るときも言葉は激しいけれども表情は落ち着いている、ということがよくあります。そして、話を聞いてみるとさまざまな物に対して(音楽や女性の好みなど)、かなりのこだわりを持っていることが伺えるのです。アーティスティックな才能を持つタレントならではのことであるといえるでしょうし、動物占術ではそのあたりのこともしっかり解き明かしているのです。