動物占いには無い感覚!動物占術

押井守



■世界がその名を知る映像作家!押井守さんを占ってみた。

今年4月にハリウッド版が公開されたSF映画『Ghost in the shell』や、『機動警察パトレイバー』シリーズなどで知られ、カルト的な人気を誇る『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』など、世界中で評価されているアニメ作品を多く世に送り出している作家・押井守さん。

今回は、そんな押井守さんを動物占術で占ってみました。
1951年8月8日生まれの押井守さん。どんな占い結果になっているのでしょうか?

■フロンティア気質のコジカ

押井守さんの占い結果は、『フロンティア気質のコジカ』でした!

『フロンティア気質のコジカ』は、「落ち着いた雰囲気と無邪気な少年っぽさの両方を持った人」であり、占い結果には「人間関係を円滑にする術とコミュニケーションスキルを持って」いるという文言があります。
「人との調和を大切にする」というのが、最大の特徴といえるでしょう。

作家と呼ばれる人たちは時としてあまり他人と打ち解けず、孤高の存在になりがちですが、押井守さんの場合はまさしく『フロンティア気質のコジカ』の資質を縦横無尽に発揮して、宮崎駿さんや庵野秀明さんといった作家たちとはかなり親しい間柄にあるとか。

宮崎さんも庵野さんも容易には人に心を許しそうにない感じがインタビューなどを見てみると伝わってきますが、押井さんはその天性の「コミュニケーションスキル」を活かしているのでしょう。
特に宮崎さんとはお互いに監督デビューの頃から才能を認め合って親しく交流しているとのことです。

■“没頭できるもの”で活躍している人!

『フロンティア気質のコジカ』は、仕事の面では「独特の感性を使った仕事、学問や芸術に関わる領域で頭角を現します」というのが特徴で、「趣味がそのまま仕事になる人もいる」とのこと。
「趣味がそのまま仕事になる人」……まさに押井守さんそのものといえるではありませんか!

大学時代から年間1,000本以上の作品を見るほどの映画好き……という趣味が高じて映像作家への道を歩み始め、さらに銃器や兵器が好き、というミリタリー趣味もアクション映画などに活かされています。
動物占術の占い結果には「没頭できるものを早く見つけるのが鍵」とありますが、押井さんの場合はすでにそれを見つけ、その世界で大活躍しているのです!
トップへ戻る