松下奈緒
■ピアニスト兼女優!松下奈緒を動物占術で占いました 音楽番組やドラマ、CMなどで活躍中の松下奈緒。 3歳からピアノをはじめ、1996年の大人気ドラマ「ロングバケーション」に出演していた山口智子が演じた「南ちゃん」に憧れ、女優になりたいと思うようになったそうです。 2000年にエリートジャパン主催のコンテストで現役高校生ながらグランプリを受賞し、芸能界入りを果たしました。2004年にドラマ「仔犬のワルツ」で女優デビューを果たし、同ドラマで代役なしでピアノを演奏しました。 2010年前記のNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で主演をつとめ、大ブレイク。その結果「男優・女優100人通信簿」に初掲載されるという快挙を遂げました。2012年には自身が主演をつとめるドラマ「早海さんと呼ばれる日」で劇中歌を自身で書き下ろして提供するなど、作曲家としても活躍しました。今回はそんなマルチに活躍している松下奈緒さんを動物占術で占いました。 ■『気さくな社交家の猿』 動物占術で占った結果、松下奈緒さんは『気さくな社交家の猿』でした。『気さくな社交家の猿』は「穏やかさと激しさの両面を併せ持つ女性。一見すると、落ち着きがあって温厚な人に見えますが内面には熱い情熱と強烈な自我を秘めています。能力が高いので自信もあり、主義主張もはっきり持っています。活動的で、自分の力で人生を切り開けるタイプ。探究心や物事を深く掘り下げる研究心も強めです」という特徴をもつ動物です。 実際に松下奈緒さんはドラマ「早海さんと呼ばれる日」の役作りのためトレードマークでもあったロングヘアを30CM以上バッサリと切り、ショートヘアになったことで話題となりました。これまでの松下奈緒さんのイメージとは大きなギャップのある早子になりきるため、自分自身も変わりたいという強い決意から髪の毛をバッサリと切ったそうです。 さらに『気さくな社交家の猿』は「頭の回転が速く、器用なので仕事が出来ます。ビジネスセンスもあるので瞬時に状況判断したり、先々の見通しをたてるのも得意。ただ直感に頼り過ぎると落とし穴にはまるので、要注意です」という特徴をもつ動物でもあります。 実際に松下奈緒さんは共演者から「また共演したい」と思われることが多いほど業界では「いい人」と定評があるそうです。そんな人柄の良い松下奈緒さんだからこそ、たくさんの作品で主演をつとめることができているのでしょうね。女優とピアニストを両立しているところを見ても、松下奈緒さんは『気さくな社交家の猿』といえるでしょう!