峯田和伸
■悩める若者のカリスマ!峯田和伸さんを占ってみた。ゼロ年代に青春まっただ中の時期を過ごした人の多くがお世話になったであろうロックバンド「GOING STEADY」そして、「銀杏BOYZ」。これらのバンドで、若者の心にいつの時代も巣食っているモヤモヤを激しく訴える「青春パンク」を叫んだミュージシャン、それが今回、動物占術で占ってみた人物。峯田和伸さんです。実は俳優としても活躍し、『アイデン&ティティ』や『色即ぜねれいしょん』などの映画ではストレートな演技を披露して評価され、最近ではNHKドラマなどにも出演する機会が増えています。そんな峯田和伸さん。1977年12月10日生まれの彼を占ってみた結果は……?■嘘のつけないコジカ「コジカ」というと、ステージ上でのパフォーマンスや過激な歌詞世界とはあまり合わないような感じがするかもしれませんが、峯田和伸さんを占ってみた結果は『噓のつけないコジカ』でした。「嘘のつけない」ということはつまり、ひるがえって言えば「いつも誠実である」ということ。たしかに峯田さん、ステージの上を飛び回り、跳ね回りながら声を限りに激しい言葉でさまざまな叫びを聞かせますが、思えば彼が書く歌詞はすべて、いつでも素直。だからこそ、若い人たちは峯田さんの作る歌に感動するのです。さらに、「独自の美意識と芸術的な感性を持っていて、好き嫌いがはっきりしています」というのが『噓のつけないコジカ』の占い結果。青春パンクバンド「銀杏BOYZ」の唯一無二の存在感は、作詞作曲を手がける峯田さんの、そんな性格にあるのだといえるかもしれません。■これからの活躍も確実…!また、動物占術では峯田さんのこれからの成功をも保証するような占い結果が!いわく、「得意なこと、好きなこと、夢中になれることの中に人生の隠された扉を開ける鍵があります」「先入観や固定観念を捨てて、未知の領域へ進むと開運します」とのこと。峯田さんのエッセイ集『恋と退屈』を読むと、彼が昔から趣味として音楽を好み、特に古今のロックンロールを愛してきたことがわかります。「好きこそものの上手なれ」を、まさしく地でいくようなミュージシャンとしてのキャリア。そして現在挑戦中の俳優としてのキャリアを、動物占術は言い表しているようです。