さだまさし
■日本一の名曲メーカー!さだまさしさんを占ってみた。1970年代の初めにデビューしてから現在まで、コミカルな愛の歌「関白宣言」や、ヘビーな人生賛歌「償い」など、いつの時代も色あせない珠玉の名作を生み出し、歌ってきたシンガーソングライター、さだまさしさん。小説家としても活躍し、『解夏』や『眉山』は映画化、ドラマ化もされました。今回は、そんなさだまさしさんを動物占術で占ってみました。1952年4月10日生まれのさだまさしさん。どんな占い結果になるのでしょうか?■甘え上手な羊さだまさしさんの占い結果は、『甘え上手な羊』でした!『甘え上手な羊』には、「純粋な感性と少年っぽさが共存し、独特の世界観があります」。そして、「争いや競争を嫌い、人との調和をモットーにしています」という特徴があります。これはさだまさしさんの歌を聴いているとよくわかることで、まっすぐで時にコミカルな歌詞から少年っぽさを感じ取ったり、反戦をテーマにした歌から調和をモットーとしていることを感じ取ったりすることができるでしょう。■マルチに活躍するシンガーソングライター!また、『甘え上手な羊』には、「生まれながらの幸運体質で人生のどん底を味わうことがないようです」という特徴もあります。実は中国を訪ねて撮影した『長江』というドキュメンタリー映画を監督したこともあるさださん。映画はヒットしたものの製作費にお金をかけすぎて赤字が出て億単位の借金を抱えてしまったという過去があります。「どん底じゃないか!」と思われるかもしれませんが、さださんは精力的なコンサート活動などを通じて地道に返済を重ね、現在では完済。もちろん苦労がなかったというわけではないと思いますが、それを感じさせないひょうひょうとした活動で、しっかり負けを取り戻しているのです。また、「器用でマルチな才能があるので、仕事では多方面で活躍します」というのも、『甘え上手な羊』の特徴のひとつ。映画監督として(借金は抱えちゃったものの)作品をヒットさせ、小説家としても成功しているさださんは、まさに『甘え上手な羊』そのものです。