動物占いには無い感覚!動物占術

内野聖陽



■重厚な演技に定評あり!俳優・内野聖陽さんを占ってみた。

2007年のNHK大河ドラマ『風林火山』では主人公の山本勘助を、2009年の大ヒットドラマ『仁ーJIN-』では坂本龍馬を演じ、その凛々しい顔立ちから時代劇が似合う俳優として活躍している内野聖陽さん。今回は、そんな内野さんを動物占術で占ってみました。
誕生日は、1968年9月16日。
占い結果はどういう感じになるのでしょうか?

ちなみに、芸名の「聖陽」は初め「まさあき」と読みましたが、2013年には「せいよう」と変えて活躍しています。

■リアリストの羊

内野聖陽さんの占い結果は、『リアリストの羊』でした。

『リアリストの羊』は、「常識的でモラルを重視する、紳士」であるとされています。
また、「品行方正で気配りの利くタイプ」です。「現実主義で突飛なことをする心配がなく、安定感のある人」であり、まさしく時代劇で演じるサムライのようなタイプの人であるわけです。
山本勘助も坂本龍馬も、ハマり役であったといえるでしょう。
実際、2003年にはNHKの時代劇『蝉しぐれ』でモンテカルロテレビ祭の男優賞を受賞しています。その「サムライぶり」は、国際的にも評価が高いのです。

■じっくり役を仕上げていく演技派!

『リアリストの羊』は、「仕事では、堅実に着実にミッションをこなします」という人。
「几帳面な性格なのでスピードを求められる業務より、時間をかけて精度を上げる類のことに適性が」あるとされています。この性向は、俳優としての仕事にも生かされています。

2004年、スポ根テニスドラマ『エースをねらえ!』で情熱的なコーチ「宗方仁」を演じた内野聖陽さんは、その話を受けてからじっくり役づくりを行い、撮影時までにマンガから(『エースをねらえ!』は、マンガ原作のドラマでした)抜け出てきたようなカンペキな宗方仁になりきっていて、共演者の人々は圧倒された……というエピソードがあります。まさしく『リアリストの羊』らしく、じっくりと仕事を完成させていく俳優さんなのです!
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