動物占いには無い感覚!動物占術

夏目漱石



■国民的作家・夏目漱石を占ってみた!
2017年3月現在、朝日新聞で著書『吾輩は猫である』が連載中の夏目漱石さん。
時代を超えて愛される国民的作家を動物占術で占ってみると、どのような結果が出るのでしょうか?

1867年2月9日生まれの夏目先生、気になる占いの結果は……

「リアリストの羊」でした!

「猫」じゃありませんでした!

■国民的作家は堅実なリアリスト
1867年2月9日生まれの夏目漱石さんは、永遠のベストセラーといわれる『こころ』や『坊っちゃん』をはじめ、誰もが読んだことはある、少なくともタイトルは有名だという小説の数々を世に送り出し、名実ともに国民的作家のひとりとなっています。

多くの作品は、現在『吾輩は猫である』を連載中の朝日新聞に連載され、朝の茶の間でみんなが読む小説を何作も、何年にもわたって送り出し続けました。

占い結果を見てみると、そんな夏目先生の仕事ぶりをあらわすかのような内容が……
「仕事では、堅実に着実にミッションをこなします。」
「几帳面な性格なのでスピードを求められる業務より、時間をかけて精度を上げる類のことに適性が。」
「失敗やミスの許されない、慎重さを要する仕事で本領を発揮するでしょう。」

うーむ、読めば読むほど夏目先生そのもの!というべき占い結果となっていることがわかりますね。

■日本の青年の規範をつくった「紳士」。
動物占術では、「リアリストの羊」について
「常識的でモラルを重視する、紳士。」としています。

これもまた、夏目先生の占い結果としてはピッタリです。
先生は『三四郎』で清く正しく明るい恋と青春を、『こころ』で悩める現代人の生き方を提示しました。
「誠実に生きること」「真面目に考えること」それが、先生の小説の根底に流れるテーマです。

テレビもネットもなかった時代、夏目先生が小説のカタチで発信する情報や思想は、青年たちにとって「学校では学べない人生の教訓」となったのです。

ちなみに、占い結果は「猫」じゃなくて「羊」でしたが、『三四郎』では「ストレイ・シープ(迷える羊)」という言葉が物語のキーワードになっています。
実は夏目先生自身だけでなく、先生の小説にも関係した占い結果なのです(笑)
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