オダギリジョー

たくさんのドラマや映画で主演をつとめているオダギリジョー。1999年に俳優デビューし、2000年の特撮ドラマ作品「仮面ライダークウガ」の主人公をオーディションで勝ち取りました。さらに2003年には映画「アカルイミライ」で主演男優賞を受賞し、注目を浴びました。さらに2005年には映画「血と骨」で数々の助演男優賞を受賞し、2005年には映画「メゾン・ド・ヒミコ」で演じたゲイの青年役の演技が評価され、たくさんの主演男優賞を受賞するなど、ユニークな役を演じることのできる人気俳優として認知されていきました。その他にも2012年にはドラマ「家族のうた」で、2015年にはドラマ「アリスの棘」で主演をつとめるなど、日本を代表する俳優として活躍し続けています。今回はそんなオダギリジョーさんを動物占術で占いました!
■『調和を大切にする羊』動物占術で占った結果、オダギリジョーさんは『調和を大切にする羊』でした。『調和を大切にする羊』は「悠然とした落ち着きと穏やかさの漂う人。煩わしい人間関係や駆け引きを避けて、波風の立たない関係性を作っていく社交家です。人に意見したり、強く自己主張することなく周りに合わせていく協調性に優れてもいます。人と人の調和を大切にし、仲間うちの潤滑油のような役を担っている人が多いでしょう」という性格をもつ動物です。オダギリジョーさんは、主役をあまりやりたいと思わない方なんです。なぜなら「主役を演じきるという重い責任を負わないといけないから」だそうです。また、自身が主演をつとめた作品がヒットすると、安心するそうで映画「オーバー・フェンス」のトークショーでは共演者やスタッフ、観客にはしっかりと感謝をつたえていたそうです。こういったオダギリジョーさんの一面には『調和を大切にする羊』の特徴がしっかりと現れていますね。さらに『調和を大切にする羊』は「外向けの表情から窺うことができませんが、内面にはプライドの高さと強い自我が潜んでいます」という性格も持ち合わせている動物です。オダギリジョーさんは一部では「変人」と言われていますが、そんな彼が仕事から逃げたくなったときにはあえて「正直な気持ちのままでいる」ようにしているそうです。無理に「頑張らないといけない…」などと考えずに、自分の気持ちに正直な気持ちでいられるからこそ、オダギリジョーさんらしいさまざまなユニークな役を演じきることができるのでしょうね。そんな自分を持っているオダギリジョーさんはまさに『調和を大切にする羊』でしょう。
