動物占いには無い感覚!動物占術

大杉漣









■名バイプレーヤー!大杉漣さんを動物占術で占いました。



2018年2月21日に急性心不全のため急逝した大杉漣さん。1980年に新東宝映画のピンク映画「緊縛いけにえ」で俳優デビューしました。その後もさまざまなピンク映画に出演しましたが1988年にピンク映画に出演するのを控え、1989年以降はVシネマなどに出演していくようになりました。



1998年~1999年にかけて北野武監督の映画「HANA-BI」や大谷健太郎監督の映画「アベックモンマリ」などでの演技力が高く評価され、1999年度の映画賞の助演男優賞を総なめにしました。その後は知名度があがり、映画だけでなくテレビドラマにも積極的に出演し、主役や主要キャストを演じることが増えていきました。大杉漣さんは堅実なサラリーマンやホームレス、サイコパスのような異常人格者やヤクザなどさまざまな役を演じきることができるため「300の顔をもつ男」や「カメレオン」といった異名を得ていました。今回は日本の名脇役として数々の作品に出演していた大杉漣さんを動物占術で占いました。



■『王者の風格あるチーター』



動物占術で占った結果、大杉漣さんは『王者の風格あるチーター』でした。『王者の風格あるチーター』は「品格と育ちの良さを感じさせる風貌。威厳があって、どことなく王者の雰囲気漂う人です。小さいことにこだわらず、悠然とした態度も魅力。プライドが人一倍高く、負けん気もあります。自分中心に物事を考える傾向があって、オレ様気質の持ち主。気遣いのない人や配慮に欠ける人を許しません。」という性格をもつ動物です。



実際に大杉漣さんは長い下積み時代を経てから人気俳優となりました。下積み時代は6畳1間で家賃6000円のアパートで暮らしていて、役者だけでは食べていけなかったため肉体労働のバイトをしながら役者として活動していたそうです。そんな辛く長い下積み時代を乗り越えた大杉漣さんは当時の状況を「楽しかった」と語っていたそうです。普通のひとなら辛くて途中で投げ出してしまいそうなほどの厳しい環境下にいたはずなのに、それを楽しむことのできた大杉漣さんはさすがですよね。



また『王者の風格あるチーター』には持ち前のポジティブ思考を発揮してどんな困難も乗り越えることのできる動物です。『王者の風格あるチーター』だった大杉漣さんはどんなに辛い状況の中でも前向きな気持ちを忘れることがなかったため、芸能界の第一線で長い期間活躍し続けることができたのでしょうね。



そんな大杉漣さんは間違いなく『王者の風格あるチーター』だったでしょう。大杉漣さんのご冥福を心よりお祈りします。



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