動物占いには無い感覚!動物占術

石橋蓮司



■時代に合わせて幅広い役柄を演じる名優!石橋蓮司さんを占ってみた。

1960年代から現在に至るまで、舞台や映画、ドラマなどさまざまな作品で、アクの強い悪役や優しいおじいちゃんなど、時代ごとにさまざまな役柄を演じて演技派俳優として知られる石橋蓮司さん。
名前は知らなくても顔を見れば、誰もが「あっ!この人見たことがある」となる俳優さんです。
今回は、そんな石橋蓮司さんを動物占術で占ってみました。

1941年8月9日生まれの石橋蓮司さん、どんな占い結果が見られるのでしょうか?

■リアリストの羊

石橋蓮司さんの占い結果は、『リアリストの羊』でした!

『リアリストの羊』は、「常識的でモラルを重視する、紳士」で、「品行方正で気配りの利くタイプ」であるとされています。「現実主義で突飛なことをする心配がなく、安定感のある人」というのも特徴のひとつです。

かなり個性的なアクのある悪役を演じることも多い石橋蓮司さんですが、もちろん制作の現場では才能ある俳優さん。
「常識的」「品行方正」「安定感」といった『リアリストの羊』の資質を活かしてマジメに仕事に取り組んでいるからこそ、印象に残るような悪役もバッチリ演じることができるのです。

■堅実に着実に、真面目に演技に取り組む人!

『リアリストの羊』は、「仕事では、堅実に着実にミッションをこなします」。
「几帳面な性格なのでスピードを求められる業務より、時間をかけて精度を上げる類のことに適性が」あり、「失敗やミスの許されない、慎重さを要する仕事で本領を発揮する」とされています。

たとえば、かなり厳しい演技指導を行うことで知られている舞台演出家の蜷川幸雄さんの作品に出演した際、稽古場ではほとんどダメ出しを受けることがなかったという石橋さん。蜷川幸雄さんをして一発で感心させるような演技力を持っているのです。
それも、じっくり時間をかけて役をつくり上げるという『リアリストの羊』としての特徴を活かした仕事への姿勢から来ているものなのでしょう!
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