動物占いには無い感覚!動物占術

河村隆一



■バンド、ソロでも大活躍!河村隆一さんを占ってみた。

本日、6月13日は太宰治さんの命日で、通称「桜桃忌」。朝には太宰さんの代表作『人間失格』の映画版に主演した生田斗真さんを動物占術で占ってみましたが、今回も“ゆかりの人物”を占ってみましょう。

2002年、太宰さんを主人公に、その生涯を描いた映画『ピカレスク 人間失格』に主演し、「ナイーブで壊れやすいハートを持ちつつも、実は最後まで生きようとしていた太宰治」を見事に演じた河村隆一さん。
1990年代に一世を風靡し、2010年に再結成されたロックバンド「LUNA SEA」のボーカルとして、またソロミュージシャンとして活躍しつつ、俳優としてもその才能を発揮している河村さん。
今回は、そんな河村隆一さんを動物占術で占ってみました。

1970年5月20日生まれの河村隆一さん。どんな占い結果になっているのでしょうか。

■サッパリした独立系ゾウ

河村隆一さんの占い結果は、『サッパリした独立系ゾウ』でした。

『サッパリした独立系ゾウ』は、「いかにも男性的な見た目と裏腹にデリケートな心の持ち主」という人であり、「どっしりとした存在感と器の大きさを感じさせる風貌の内側には、繊細なハートが包まれているようです」

LUNA SEAのボーカリストとして時に激しいパフォーマンスを舞台上でくり広げつつも、ソロでは繊細なラブバラードを情感豊かに歌い上げる、そんな河村さんの幅広いアーティスト活動の基盤には、まさに『サッパリした独立系ゾウ』としての性格があるのだといえるでしょう。

■「LUNA SEA」独特の環境が活躍のカギ!

『サッパリした独立系ゾウ』には、「個人プレーが得意で団体行動はハンディキャップに」という面があり、「自分の主義主張に沿って、自由に動ける環境が一番適して」いる、とされています。

「とはいうものの、他者との連携や協力がなければ人生の選択肢が狭まるのも事実」であり、「必要に応じて周囲と手を結び、サポートを得ることも大切」と占い結果にはあるのですが……。

河村隆一さんの場合、「バンドでやるよりもソロでずっとやってるほうがいいのでは?」と思ってしまいそうですが、実はLUNA SEAというバンドは明確なリーダーを作らず、個人個人がしっかりと主張をもって活動する、ということを基本にしているといいます。何か物事を決めるときも、全員で話し合い、ひとりでもNOを言えばその話はなかったことになる、それほど徹底しているとか。
そんな環境なので、バンドで仲間として活動しつつ、河村さんは『サッパリした独立系ゾウ』としてストレスをためることなく現在も活躍し続けていられるのでしょう!ピッタリの環境の中で、現在ものびのびと活動し、その歌声を届けてくれるのです。
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