坂本龍一
■“世界のサカモト”音楽家・坂本龍一さんを占ってみた。「教授」の愛称で親しまれる日本を代表する音楽家のひとり、坂本龍一さん。初めて映画館のスクリーンから流れて30年以上、いまだにテレビやラジオで聴こえてくる名曲「戦場のメリークリスマス」を作曲した人物として有名です。ちなみにこの曲が流れた映画『戦場のメリークリスマス』は、記念すべき教授の映画初出演作品でもあります。今年の3月末には、音楽家として新たな境地に至ったと思われるような、先鋭的な曲を数多く収録したアルバム『async』を発表して話題を呼びました。今回は、そんな坂本龍一さんを動物占術で占ってみました。1952年1月17日生まれの教授。果たして占いの結果は……?■ナイーブな社交家の黒ヒョウ坂本龍一さんの占い結果は、『ナイーブな社交家の黒ヒョウ』と出ました!無地の黒いシャツやタートルネック姿で長い前髪をかきあげる、シュッとしたスマートな教授の姿が目に浮かびそうな結果ですね。動物占術は、『ナイーブな社交家の黒ヒョウ』について、以下のように語っています。そしてそれがいちいち、教授にピッタリなのです!「物腰がソフトで人当たりが良い」確かに。インタビュー番組などで見る姿はいつでも穏やかで、声の調子もソフト。教授はバラエティ番組などにも気さくに出演しますし、ダウンタウンの伝説的なコント番組『ごっつええ感じ』に「アホアホブラザー」なる衝撃的なキャラクターで登場したこともあります。「独特の感性と直感力を備え、自分なりの考えや意見がはっきりしています」芸術家としての感性はピカイチ。その感性が生み出した素晴らしい音楽は各方面で評価されています。映画音楽の仕事で、日本人としては初のアカデミー作曲賞を受賞するほど。そんな坂本龍一さん、環境問題などへの意識が強く、必ずしも現状とは一致しなくても、「こうであるべきだ」という主張を持ち、「自分なりの考え」をハッキリと持っています。■さらなる高みを目指す音楽家!『ナイーブな社交家の黒ヒョウ』の占い結果には、こんな文言も。「得意分野で一つのことを掘り下げていくことで、誰も到達できない域に達することができる」まさしく今年の3月末に教授が発表したアルバム『async』は、「新たな領域」を感じさせるものでした。新たな試みを行いつつ音楽をさらに掘り下げる教授……「誰も到達できない域」に実際にたどりつく時も、近いのかもしれません!