動物占いには無い感覚!動物占術
相性占い彩

長嶋茂雄



■「ミスター」の愛称で知られる野球界のレジェンド「長嶋茂雄」さんを動物占術で占ってみた

長嶋茂雄さんといえば、不動の巨人の4番バッターとして活躍し現役引退後は監督として、松井秀喜さんなど有名選手の育成にも尽力しました。
その後、国民栄誉賞を受賞し巨人軍終身名誉監督にも就任しています。

現役時時代は400本ホームラン・2000本安打という大記録も残しており、王貞治さんとの「ON砲」は巨人ファンだけでなくプロ野球ファンを熱狂させました。
巨人のV9達成の黄金時代の原動力となった偉大な選手です。

そんな長嶋茂雄さんを動物占術で占ってみました。
生年月日は1936年2月20日で野球選手へ憧れるきっかけになったのは阪神タイガースの藤村富美男さんだったそうです。

■夢見る野心家のサル

長嶋茂雄さんの動物占術の結果は夢見る野心家のサルでした。
子供の頃からプロ野球選手を夢見て、その夢を実現させています。

占いの詳細には
「物事をプラスにポジティブに捉える天才。」
とあります。

長嶋茂雄さんは現役時代、監督時代を通してかなり天然なところがあり様々な伝説があり、この占い結果を象徴するような伝説があります。

同じ時代に捕手で活躍していた野村克也さんは「ささやき戦術」と呼ばれる戦法を得意としていました。
それは打席に立ったバッターに対し集中力をかき乱すようなことを「ささやき」打ち取るという戦法でした。
王さんは「バッティングフォームがおかしい」と指摘され打ち取られてしまっていたのですが、長嶋茂雄さんは「え?ほんとに?ちょっと待って」といい、タイムを取って素振りをしたそうです。
そしてあっさりとホームランを打ってしまったそうです。


■とにかくおおらかな性格

占いの結果には
「ビジネスの世界でも心理戦や戦略的な動きは苦手。派閥争いや権力闘争を嫌い、そこから離れようとします。」
とあります。

たしかにそういった駆け引きは苦手そうですし、そんなことをしなくても人から信頼され多くの支持者が集まっていたと思います。

そんな長嶋茂雄さんのもとだからこそ、多くの選手が才能を発揮し活躍できたのかもしれませんね。
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