動物占いには無い感覚!動物占術

染谷将太



■今、若手ナンバーワンの映画俳優!染谷将太さんを占ってみた。

2011年、園子温監督の映画『ヒミズ』で、ベネチア国際映画祭のマルチェロ・マストロヤンニ賞を史上最年少で受賞して話題となった俳優・染谷将太さん。その後も、主に映画の世界で活躍し、芸術色の強い個性的な作品から『寄生獣』のような娯楽大作まで、さまざまなジャンルの作品で活躍しています。
今回は、そんな染谷将太さんを動物占術で占ってみました。
1992年9月3日生まれの若き天才俳優は、動物占術ではどのような占い結果になるのでしょうか?

■ブレないオオカミ

染谷将太さんの占い結果は、『ブレないオオカミ』でした。

『ブレないオオカミ』は、
「人生の指針が内側にあるので、世間体や周りの声に左右されず我が道を進む人です」
という人。つまり内面が豊かで自分の世界観を持ち、その基準に従って世の中を渡っていく人である、ということです。
やたらと大きな作品にばかり出るのではなく、小さい規模の映画でも面白いと思ったら参加する、というその姿勢には、まさに『ブレないオオカミ』的なところがあるといえるでしょう。

■「大きなところ」へ出るべき人!

『ブレないオオカミ』には、「他の人にはない感性に恵まれているのも特徴のひとつ」とあり、マルチェロ・マストロヤンニ賞をはじめすでにさまざまな賞を受賞し、評価されている染谷将太さんのことをまさしく語っています。

さらに、「独自の発想力を発揮すればクリエイティブな職場で頭角を現わすことができます」というところもあります。最近では俳優業にとどまらず、短編映画の制作なども行っている染谷さん。「独自の発想力」をもって、すでに「頭角を現」しはじめているのです。

また、占い結果を見てみると、
「束縛や制限のないところで大きな花を咲かせることができるでしょう」
「国内にとどまらず、世界に目を向けることで運を引き寄せることができるでしょう」
とあります。

実は2016年から中国で制作されている映画『空海-KUKAI-』で伝説の僧侶・空海を演じて堂々と主役を張っている染谷さん。今、「世界に目を向け」、着実に「運を引き寄せ」つつあるのです。
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