トム・ハーディ
■今、最も注目される俳優のひとり!トム・ハーディさんを占ってみた。2000年代の初めから小さな役からコツコツとキャリアを積み、2015年、『マッドマックス 怒りのデスロード』に主演して世界にその名を轟かせたイギリス出身の俳優、トム・ハーディさん。出世作となった『インセプション』の監督クリストファー・ノーランさんが007の次回作を監督するのでは?とのウワサが流れたときは、『インセプション』以降なんどかタッグを組んでいるトムさんが新ボンドの候補として名前を挙げられたこともありました。今回は、そんな今大注目の俳優、“トムハ”さんを動物占術で占ってみました。1977年9月15日生まれのトムさん。どんな占い結果になるのでしょうか。■自由でスマートなゾウトム・ハーディさんの占い結果は、『自由でスマートなゾウ』でした!『自由でスマートなゾウ』は、「大胆さと繊細さを併せ持つ人」とされています。「見た目としては剛腕でたくましい男性に映る場合が多いのですが、心はナイーブで細やかな神経の持ち主」です。これは、まさにトムさんを端的に表現している文言といえるのではないでしょうか。『マッドマックス 怒りのデスロード』のたくましい男マックスや、『ダークナイトライジング』の筋肉モリモリの悪役ベインといった役柄が印象的なトムさんも、一方では明るい弟と神経質な兄を一人二役で演じた『狂気の美学』など、繊細さが求められる演技もこなしています。「ナイーブで細やかな神経」を、しっかり演技に活かしているのです。■自分にぴったりの道を選んだトムさん!『自由でスマートなゾウ』は、仕事面では「アカデミックな領域や企業の研究開発、あるいは芸術的な才能を活かせる仕事が適しています」という人であり、しかも、「またグループで動くよりも、単独で機能する環境のほうが効率よく働けるでしょう」とのこと。映画という芸術的な才能が必要な場で、俳優という単独の存在感を活かす仕事をしているトム・ハーディさん。まさに、自分に適した、効率よく働ける場で、今のびのびと活躍しているのです。