動物占いには無い感覚!動物占術

土方歳三



■新選組、鬼の副長!土方歳三さんを占ってみた。

今もなお私たちの心を熱くする幕末の剣士集団、新選組。めっぽう強かったものの、時代の流れに勝てずに滅びてゆく……その姿も、元来「判官びいき」の日本人の心の琴線に触れるのでしょう。
さて、そんな新選組で「鬼の副長」と恐れられた土方歳三さんを、今回は動物占術で占ってみました。
組織のナンバー2でありながら、さまざまな映画やドラマ、小説やマンガなどで主人公として描かれることも多く、残っている写真の「イケメンぶり」もあって女性ファンも多い土方さん。

1835年5月31日生まれの土方副長、どんな占い結果になるのでしょうか。

■流れにまかせて生きる羊

副長の占い結果は、『流れにまかせて生きる羊』でした!

『流れにまかせて生きる羊』の特徴は、何といっても「周囲との関係性やバランスを見ながら、自分の立ち位置を見い出し、安定したポジションに収まるでしょう」ということ。

組織作りの才能を持ち、多くの人をまとめ上げるチカラを持ちながら、あえてナンバー1ではなくナンバー2を選んだ土方さん。『流れにまかせて生きる羊』の資質を自ら知り、幕末の動乱を戦っていったのです。

■独特の感性を戦いに活かした人。

『流れにまかせて生きる羊』は、「おとなしく周りに合わせているように見えますが、実のところ相手の出方を良く見ています」という人。無口でありながら組織をウマく動かしていた副長の姿が目に浮かぶようなピッタリの占い結果ではありませんか!

占い結果には、「また情報を引き寄せるパワー、時代の波に乗っていく独特の感性に恵まれてもいます」ということも書かれています。
新選組は愚直ともいえる佐幕(徳川幕府に味方すること)の姿勢をもって活動し、やがては明治維新という大きな転換の中で滅びちゃうのですが、土方さん自身は、いったん負け戦を経験したあとは早々に着物を脱ぎ捨てて洋服を身につけ、刀と一緒にピストルを腰につけ、「戦い」に関する情報を引き寄せて、その後は勝ち戦を続けます。
全軍が負けたのに、土方さんが担当していたところだけは勝っていた、ということさえあったそうです。
「独特の感性」を戦いの場でフルに活かして、幕末を駆け抜けた人だったのです。
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