動物占いには無い感覚!動物占術

生田斗真



■ザ・爽やか青年!生田斗真さんを占ってみた。

本日6月13日は、永遠のベストセラー作家・太宰治さんが亡くなった日で、文学ファンの間では太宰さんが好んだ桜桃(サクランボ)から命名された「桜桃忌」として知られています。
ただ、太宰治さんについては先月「占ってみた」をしてしまったので、今回は別の方を。

2010年、太宰さん原作の『人間失格』に主演し、その演技でブルーリボン賞新人賞やキネマ旬報ベストテン新人男優賞という、国内の映画賞の中でも権威のある賞を獲得した生田斗真さん。
そんな生田さんを、今回は動物占術で占ってみました。

1984年10月7日生まれの生田斗真さん、占いの結果はどのようなものになっているのでしょうか?

■人なつっこいコジカ

生田斗真さんの占い結果は、『人なつっこいコジカ』でした。あの爽やかで人好きのする笑顔を思うと、ピッタリの占い結果のように思われますね!

さて、占いの詳細を見てみると、
「飾りけのない真っすぐな性格」で、「根っからの正直者で嘘がつけないタイプ」であるとされています。
まっすぐで素直な好青年を演じさせると右に出るものがない、生田さんの才能をあらわしているかのようです。思えば『人間失格』で生田さんが演じた「大庭葉蔵」という人物も、あまりに素直に物事をとらえすぎて、普通の人なら悩まないようなことで生涯悩んでしまった、そんな人でした。
まさに生田さんが演じるべき人だった、といえるかもしれません。

■殻を破って“冒険”に乗り出し、今や大活躍!

『人なつっこいコジカ』には、
「好奇心は旺盛ですが、危険をおかしてまで冒険するだけの勇気はありません」
「安全圏内でささやかな冒険を楽しみたいので、想定外のことが起こると動揺します」
という面もあるようです。

現在でこそドラマで、映画で、そしてデビュー時から活躍の場としている舞台でその才能を存分に発揮している生田さんですが、子役からずーっとやってきて、学生時代、将来について悩んだこともあったとか。
芸能界という“安全圏”から離れた“冒険”の地でやっていっていいものか……しかし生田さんの場合、悩みつつも出演した舞台で共演した人たちが全身で楽しみながら演じているのを見て、勇気をもらい、“冒険”へと乗り出していく決心を固めたのだというエピソードがあります。
『人なつっこいコジカ』の、ある意味では弱点といえる部分を克服して、現在の活躍へとつなげているのです!
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