斎藤工
■俳優、そして映画監督としても活躍中!多才な斎藤工さんを占ってみた。水もしたたるイケメン若手俳優であり、同時に映画雑誌にエッセイやコラムを寄せるほど映画の造詣が深く、実は短編映画の監督としても実績がある斎藤工さん。明日6月10日からは大ヒットドラマの映画版『昼顔』が公開されるので、「早くスクリーンで工さんに会いたい!」という人も多い頃だと思います……そこで、今回はそんな斎藤工さんを動物占術で占ってみました。1981年8月22日生まれの斎藤工さん、どのような占い結果になるのでしょうか?ちなみに斎藤さん、映画のオールタイムベストには昭和の名匠・小津安二郎監督の『お早よう』(1959)を挙げ、映画マニアもうならせています。若い女性から年配の映画マニアまで、幅広い人たちに支持されている俳優さんなのです。■夢見る野心家のサル斎藤工さんの占い結果は、『夢見る野心家のサル』でした!『夢見る野心家のサル』は、「物事をプラスにポジティブに捉える天才」です。「どんな状況でも前向きキープで、明るさを失わずにいられます」という人で、「大きな夢と将来ビジョンに向かって前進する人」でもあります。「旺盛な好奇心と知的欲求が強いため何でもやってみよう、試してみようとします」幼い頃から映画に興味を持ち、映画館やビデオショップに通う子供だったという斎藤さん。俳優を志しつつもカメラの後ろ側に立つクリエイターになりたいという夢もひそかに持ち続け、2012年には初となるショートムービーの監督をつとめています。「何でもやってみよう。試してみよう」という『夢見る野心家のサル』としての精神をもって果敢に挑戦、2014年に2回目の作品として発表した『半分ノ世界』は国際的にも高い評価を得ました。「大きな夢と将来ビジョン」に向かってまさに今、前進している斎藤工さんなのです。■監督としての資質は十分!『夢見る野心家のサル』には、「感性が豊かで発想力に優れています」「人が思いつかないアイディアをひらめいたり、インスピレーションで素晴らしい計画を立てることも」「現実離れしたことを語っていても、一方では合理的思考が働いているのでバランスの良い動きがとれる」といった特徴があります。感性の豊かさやインスピレーション、そして現実もしっかり見据える合理的思考……これらは、何かの作品を作る制作者としての資質であるといえます。そんな『夢見る野心家のサル』である斎藤工さんは、まさに「監督としての資質は十分!」といえるでしょう。