妻夫木聡
■イケメン実力派俳優:妻夫木聡を占ってみた数々の映画で重要な役を演じ、日本を代表する俳優といっても過言ではないほど演技力が高い妻夫木聡。1998年にテレビドラマ「すばらしい日々」で俳優デビューし、2000年のテレビドラマ「池袋ウエストゲートパーク」に出演して注目を集め、翌年の2001年に映画「ウォーターボーイズ」でシンクロナイズドスイミングに取り組む主演の高校生を演じ、映画初主演を果たしました。さらにその後2003年にはテレビドラマ「ブラックジャックによろしく」でテレビドラマ初主演をはたし、その後もテレビドラマ「スローダンス」で初主演、やNHK大河ドラマ「天地人」でNHK大河ドラマ初主演&初主演を果たすなどさまざまな映画やドラマで大活躍しています。今回はそんな実力派俳優の妻夫木聡さんを動物占術で占ってみました。■『正直で真っすぐなライオン』動物占術で占った結果、妻夫木聡さんは『正直で真っすぐなライオン』でした。『正直で真っすぐなライオン』には「真っすぐで曲がったことが嫌いな、正義感の強いタイプ。不正を許さず、嘘も厳しく追及する。表面を繕ったり社交辞令を交わすのが苦手。思ったことをそのまま口にする、率直なタイプ」という特徴があります。実際に妻夫木聡さんは撮影現場などで、共演者にダメ出しをしたり、より良い作品をつくるために言わなければいけないことをきちんと伝えているそうです。しかも、言いたいことを言うだけでなく、現場の雰囲気づくりもしっかりと行うしっかり者であるため、共演者や現場スタッフからの評判がとてもいいそうです。妻夫木聡さんは、イケメンというだけでなく、性格までイケメンなため、本当に非の打ちどころがないんですね!本業の役者としての評価も高く、2016年には映画「怒り」でのゲイ役を熱演し、リアルなラブシーンが話題になりました。妻夫木聡さんのゲイの演技があまりにも自然で生々しかったため、当時新婚だったにも関わらず「本当にゲイでは?」という噂が立つほどのリアリティあふれる演技でした。正義感と責任感が強く、優しくて勇気がある妻夫木聡さんはまさに『正直で真っすぐなライオン』といえるでしょう。■本当は目立ちたがり屋?!『正直で真っすぐなライオン』には「主役願望が強く、グループの中心人物として注目されたいと思っている。なんでも賛成している理由は面倒を起こさないためであり主義主張がないからではなく、常にタイミングを見計らっている」という特徴もあります。映画「ウォーターボーイズ」以降主演を演じる機会がかなり増えた妻夫木聡さんですが、その裏には「なんとしてでも主役を勝ち取りたい」という強い気持ちがあったのでしょうか…?!天賦の才能を持っている妻夫木聡さんなら、これからもどんな役でもこなす「カメレオン俳優」であり続けられること間違いないでしょう!