松田優作
■圧倒的な人気を誇る名優!松田優作さんを占ってみた。1970~80年代のテレビ、映画の世界で大スターといえばこのヒト!松田優作さんを、今回は動物占術で占ってみました。惜しくも1989年、「昭和」が終わった年に惜しくも亡くなってしまった優作さんは、亡くなる直前まで俳優であり続け、数々の名作に出演し、卓抜な演技力と他の追随を許さないアクションセンスで人気を博しました。特に晩年は、ハリウッド映画『ブラックレイン』への出演がきっかけとなってアメリカでもその名を知られるようになり、ロバート・デ・ニーロとの共演も決まっていた……という話もあります。さて、1949年9月21日生まれの優作さん。動物占いではどのような結果が見られるのでしょうか……?■憧れの存在的なライオン松田優作さんの占い結果は、『憧れの存在的なライオン』でした。まさにピッタリ!亡くなってから約30年、いまだに新しいフォロワーを生み続けている優作さん……彼の演技に影響される俳優さんたち、あのカッコよさにしびれる若い映画ファンたちといった人たちにとって、まさに「憧れの存在」であり続けているのです。ライオンが憧れの存在であり続けるには、確固たる「自分」を持っていることが必要。というわけで、『憧れの存在的なライオン』の詳細には以下のような文言が並んでいます。「脇役から指図されたり、命令を受けるのは屈辱」「責任を持って様々な選択をし、完璧を追求して自分なりに努力します」マッチョイムズあふれるアクションスターから、深みのある人物を演じる俳優へと転身するきっかけになった作品『野獣死すべし』では、監督の反対を押し切ってブキミな青年「伊達邦彦」を演じるために奥歯を抜いてゲッソリ痩せた顔かたちをつくりました。「この映画はこうあるべきだ!」という信念から、そのような役へのアプローチを行ったのです。■とにかく「演じること」が大好きだった優作さん…。妥協を許さない『憧れの存在的なライオン』は、とにかく仕事が大好き。「仕事が好きで熱心に働きます」「信念を持って仕事にあたるので、きちんとした結果を出し、妥協を許しません」優作さんも、決して妥協はしませんでした。遺作となったハリウッド映画『ブラックレイン』では、病気であることを知りながら激しいアクションシーンにも挑み、鬼気迫る演技で鮮烈な印象を残しました。そんな、最後の最後まで命を振り絞るようにして演技にかけた生きざまが、今も多くの人を魅了する理由なのでしょう。